夏休みも終わりか…
「アキ…」
…にも関わらず、とても暑い。
だからといって、ダラダラしてないでっ!
「アー、ダルイ…」
ほらほら、小豆サンも!
「…」 *酷い寝姿…暑くて、やる気が起きないのは、まだ、まだ、続きそうだけど、
それなりに、秋らしいところも見え隠れしていて、日暮れが早くなった。
小豆サンたちは、夕方でも、地面の暑さが応える様子なので、夕方はすっかり日が暮れてからの散歩だ。

緑が多い我が家の周辺。
夕方の散歩で、小豆さんたちの落とし物を拾う時…、車や自転車が通る時…、地面が照らされると、
カサカサカサ…(実際には音は無くて、静かだけど、そんな感じ)
トトロに出てくる真っ黒くろすけみたいな感じで、地面を慌てて移動するイキモノが目に入る。
許容出来るのは、4本足までの私だけれど…もう、驚く時期は過ぎた。
ゲジゲジ君だ。 本当はゲジというらしい。 コレみて→
ゲジ家で遭遇すると、捕食行動が残っていると言われる犬に負けない速さで攻撃しちゃう私。
彼らは、まるで仮面ライダーなんかに出てくる、悪者の手下よろしく、粉々に崩れて死んでしまう。
敵に攻撃されると、自分で自分の足を切って、注意をそらして逃げるのだそうだ。 すごい…。
私の嫌いな蛾やゴキブリの天敵らしいので、今後は協力体制を引くのが懸命かと思案中。
「ドチラデモ…」そうそう、こないだは、小豆サンの朝の散歩の時に、公園でシュルシュルシュル…と蛇に横切られた。
蛇ってなんか、こんな朝のさわやかな公園で遭遇する生き物とは思わなかったので、
ホントにビックリした。 小さいくせに(1m弱?)、なんというか、派手な感じだったし。
帰宅してから、検索したところ、多分、私がであった彼女(蛇は女の子なイメージです。)は、多分、
ヤマカガシ。
驚く程速いスピードで、横切ったくせに、その目は、間違いなく私たちを見据えていた。
その画像が、何度も何度も、頭に浮かんで、ちょっと涼しくなった。
「スズシクナリタイ…」小さいころ、蛇がカエルを飲み込んでいるのに遭遇して、大人に訴えたら、
だれも取り合わず、そのままでいいのだと言われて…怖くて泣いてしまったのを思い出しながら、歩いた。
気がつくと、足元に、セミの抜け殻やら、したいやら、それを運ぶありやら、ひからびたミミズやら…
いやぁ、緑が多いって、こういうこともひっくるめてだなぁ。
千葉に住むようになって、15年程になったが、改めて、プチ発見。
プチ発見といえば、久々にコチュジャンを使おうとしたら、冷蔵庫の棚の上の奥の方で発見。
手を伸ばしたけど、とどかなかった。
「アレ? トドカナイ?」この冷蔵庫が我が家にやって来て、2年。
冷蔵庫にぎっちりモノをつめるの、あまり好きじゃないから、手前ばかりを使っていて、この現象が起きなかったのか?
*小さいんだよ、アンタが!って言ったの誰よ?踏み台を持って来て、やっと、上段の奥の棚からコチュジャンを手にした私。
なんだか、悲しいプチ発見。
「ヒナタ、ナカナイデ…」