うらやましい
2008 / 06 / 06 ( Fri ) 23:56:23
前の記事でちょっと触れたけれど、週中に同期女子の壮行会(要は飲み会)に参加した。
ちょっと、こじんまりした人数。 でも、盛り上がるには、十分でした。 集まった理由が、なおちゃんの壮行会だったことは、かなり始めの段階で忘れられてたような…。 ![]() 「シュヤクノ ナオチャンモ ワスレテタトカ?」 お魚料理のおいしい、明るいママさんが居るお店。 元々、酒豪の皆さん、仕事のキャリアとともに、お酒も更に強くなられた様子で… しかも、2杯目からは、焼酎ですよ。 「あらあら、カワイイ女の子のパジャマパーティーみたい!」 …って、ママ、いい人だ。 ボトル入れちゃってください。 ![]() 「ドーン!トネ」 どっかで言ったかもしれないけれど、私、下戸です。 確認される度に「まだ未成年です」って、答えて来た。(ほら、そこ!「さぶッ」とか言わない!) だって、飲めないものは飲めないの。 飲みたくても、飲んだら、気持ち悪くなるんだもの。 でも、飲み会は嫌いじゃない。 その場にあっては、酔っぱらいと分からないくらい、だと…。 皆が酔っぱらって行くの、羨ましくて、一緒に大はしゃぎしちゃうから。 翌日のオフィスで、皆が下向いて辛そうにしているのを、涼しい顔で見ていた私。 もう飲まないとか、気持ち悪いとか言う同僚が、どうせ夕方になると、また、 飲みに行く話をする、その変化も面白かった。 あんなにしっかりしていた先輩が、「俺、金払ったっけ?」とか確認しているのも、 後輩が「失礼な事してないっすよね?」なんて、聞きにくるのも…。 みんな、覚えてないの? あんなに笑ったり、いい話したりしたのに??? 飲んで忘れるって、どんなんだろう? 飲んで、どれくらい忘れられるんだろう? 二日酔いって、どんな風なんだろう? (ーー;).。oO(想像中) 前に、「つわりみたいな感じ?」って聞いたら、「つわりったことねーから、分からん」と言われた。 そうだよね。 飲んで忘れたいこと、一杯あったのに…。 忘れちゃった。 つまるところ、お酒の力借りずに忘れられる私には、神様が消化酵素を与えてくれなかったのね。 ![]() 「オキノドク」 同期女子の、なんだっけかで集まったお酒の席、皆様のご想像に違わず、気がついたら、終電を気にする時間だった。 しっかりものの、幹事が、今日来れなかったアカシが用意した佃煮を渡して、日本食懐かしくなったら、食べてね!!って改めて言った。 ![]() 「オイシソウ…」 そうか、なおちゃん、アメリカに行くんだ。 毎日すごい残業して、バリバリ働いていた生活だった彼女だけれど、旦那さん(私の上司でした)のアメリカ赴任に、休職して同行する事になったのでした。 アメリカ担当だった私が、よく通った(仕事でね)あの街に、なおちゃんが住むというのが、すごく不思議な気分。 きっと、遊びに行くからね!! 仕事だけではなく、スポーツも万能ななおちゃん、アメリカで、ゴルフにテニスに、ダイビングに、新しい境地を開くだろうなぁ!! 私がついぞエンジョイ出来なかった、ビールや、ワインも一杯あるのよ。 はじめての専業主婦生活。 逆に体壊さないか心配だと言ってたけれど、無理しないでね。 なんといっても、おぎゃあと生まれた赤ちゃんが、お酒飲める歳になるくらい、ずっと働いて来たのだから。 く( ̄△ ̄)ノガンバレェェェ!! なーんて、最後の10分くらい、主題を思い出した私達だった。 皆が席を立った後、指差し確認したら…あ…、 なおちゃん、忘れてるよ、佃煮… ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ |
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2008 / 06 / 06 ( Fri ) 23:56:23



