七夕☆イブ
2008 / 07 / 06 ( Sun ) 21:09:58
蒸し蒸しする日だった。 いつもより、風がぬるい…。
![]() 「キョウリュウタイジノ ゲンキモ アリマセン…」 すっかり、バテバテの小豆サン。 私は、自然の風をいれるのが一番すき…、でも、小豆サンのハーハーと荒い息づかいを聞くと、さすがに、 どがんじゃいせんばイカン! 注:宮崎弁でいうところの、どげんかせんばイカン!、佐賀弁版。 というわけで、ドライの風少ないモードなど、時々入れたりして…。 こんなに、節約やエコが話題になる今、本当に、すいません。 お詫びと言ってはナンですが、食後は、電気を消して、ロウソクつけてみたりして。 ![]() ±0ってことに、してくれないかなぁ? ところで、明日は、七夕。 今日は、無理矢理言えば、七夕イブ。 七夕そのものに、特別な思い出はないんだけれど… ・七夕とかいて「たなばた」と読む事、 ・ちょっと、スキャンダラスな織姫と彦星の物語、 ・そして、地方によっては、盛大なお祭りをする事、 …色々な意味で、ちょっと、ムズカシイ?、不思議なイベント。 選ばれた巫女が、祖霊を迎えるための着物を織るために、 作業場に、いわば軟禁されて、お仕事に専念させられるってのも、とっても宗教的な臭い…。 で、そこで使っていた、はたおり機のことを棚機(たなばた)と言ったそうで、ソレが語源らしい。 ともかく、はたおりに専念出来ないほど、大好きな男の子がいて、あまりに、仕事にならないから(もしかして、納期遅延起こして、クライアント=祖霊の逆鱗に触れたとか?)、彼に会わせてもらえなくなっちゃった、って話だけれど、これ、幼稚園で紙芝居で見た時、なんだか、大人な話だなって思った。 ![]() 「トコロデ フタリハ ドコデデアッタノ?」 そうなんだよね〜。 昔の話って、随所に不思議がたくさんだよね。 それはそうと、7月7日に二人を会わせるために天の川に橋をかける鳥、知ってる? カササギです。 カササギって、故郷、佐賀県の県鳥で、私達は、かちがらすって呼ぶ事が多い。 普通のからすより、ちょっと、小さくて、パンダみたいに、白と黒で、かわいいの。 カチカチと鳴いて、縁起がいいから、豊臣秀吉のお気に入りだったとか。 私は、小学校の時に(え〜らい古い話)、調べものをして、統計グラフコンクールに出展して入選したので、勝手ながら、親近感があり、かちがらす贔屓だ。 一般に、ロマンチックと言われる、七夕の物語で、二人のラブの架け橋となるのが、かちがらすだということで、私にとっての七夕のイメージは、かちがらすなのだ。 ![]() 「ソリャ、ソウトウ ジブンカッテナカンジ。」 そうだね、私もそう思う。 七夕の紙芝居では、細かい話をされなかったから、織姫と彦星のその後については、知らないんだけれど、誰か知ってますか? 一生、年に一回会うだけなのかしら? それって… 悪くないね。 と、真面目にコメントしたのは、私の友人。 だってさ〜、ソレ以外の364日は、自由なんでしょ〜?? さらには、何をやっているか、お互いに確認しようがないんだから、 トラブルにもならないしね。 結婚とか、家を構えるとか、親戚の法事とか、 責任をとるとか、何も起きようも無いし。 う…。 相当、大人な領域に入って来た。 彦星さん、明日は晴れるかな? 二人が、変わらぬ関係でいられると良いね。 今年当たり、織姫が、ゼクシィを手に持っているかもよ〜! ![]() 「クワバラ クワバラ…」 |
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2008 / 07 / 06 ( Sun ) 21:09:58





