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仰げば尊し

卒業式…

at home-20080318-2

「ハイ、ルスバンデスネ…」

そうなの、小豆さん、ハウスね!


最後の登校の朝も、いつもと変わらなかった。
変わったのは、中学校の制服を着た事かな。
担任の先生に中学校の制服を見せようと、お友達と話し合ったのだそうだ。
それにしても、中学の制服に、小学校の帽子をかぶるなんて、最初で最後だね。

大好きな担任の先生と、今日でお別れって、娘はどんなキモチなのかな。
ほんの最近まで…、会社を辞めるまで、小学校の行事やお手伝い、十分に参加出来ていなかった。 仕事や家事をこなすのが精一杯だったし。 先生には本当にお世話になりました。

パパが二人いるようなお家だったね、ごめんね。

だから、休職に入ってから、娘の登校に合わせての散歩は、私には必要な時間だったなぁ。

自分の卒業式でも、小学校が一番泣いたけど…娘の卒業式って、感動でした。
親としては、協力不十分だったのに。

先生方の演出、凄すぎます。

会場の体育館は、一年生が育ててくれた菜の花でいっぱい!
壁や窓枠は、キレイに飾られていて、在校生の愛情でいっぱい!

担任の先生方の挨拶、
一人一人に声をかけての卒業証書授与、
5年生、6年生の掛け合いの呼びかけの言葉、合唱…

6年生は舞台側、5年生は、向かい合う形で、まるでミュージカルのように上手かった!
涙しながらも、頑張って唱う子供達に、つられて、またウルウル。

祝辞で、校長先生が詠んでくださった詩に、
祝電を読み上げながら、言葉に詰まる先生に、
大泣きの校長先生に、
目頭を押さえる担任の先生方に…

ちょっとした事に、感動が押さえられず、一杯涙が出ました。
(ドライアイですが、ちゃんと涙が!!)

教室で、先生からお手紙をもらって、握手したり、抱き合ったりしている様子をみて、また。

そして、とどめは、教室から出口までを、わざわざ迂回して、学校の中を巡りながら、出るという演出。 廊下や階段に、全校の先生方、5年生が並んでくれていて、音楽が流れる中、ずっと拍手で送り出してくれた。

カメラマン志望(今はね)の娘、ひとしきり、写真を撮りまくり、友達や先生と十分に別れを惜しむ時間を使って…、やっと門をでた。
校長先生の詩の通り、振り返り、振り返り…。

ココには、私の知らない娘の時間があったんだなぁ。
小豆サンみたいに、私とのアイコンタクトを求めていた事があったのかもしれないね。
ちゃんと、熱く見返せていたかなぁ?
気づかずに、ママ、別の方向を見ていたかもね。

散歩-20060226-1

「オネエチャンモ、オスワリスルノ?」

卒業式の帰り、通学路をゆっくり歩いた。

untitled-20080318-1.jpg


イヌフグリ…。 
何も、そんな名前にしなくても良かったんじゃない?って思う。
かわいいお花なのに。

確か、ベロニカの涙とか、マリアの涙、とか、通称があったよね?
週末はイースター。

卒業おめでとう。
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