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小さな楽しみ

なんと、蘊蓄(うんちく=漢字で書けねーっ!)を言う身内が多い人!と思われる人も居るでしょうが…。

伯父からの受け売りの話。
甘栗食べる時、袋の中から、二つ取り出して、比べて、どっち食べる?
小さい方か、大きい方か?  ( ̄~ ̄;) ウーン

at home-20080528-1
「マンマルボール…カ ダエンボール…カ??」


小さいのを食べる人は、最後の最後は、大きい方を食べる事になるんだけど、
気持ちの上では、最後の一粒までは、常に小さい方を食べるワケ。
逆の人は、最後の最後は、ちょっと小さいのを食べる事になるかもしれないけど、
それまでは、ずっと、大きい栗を食べる。
同じ一袋の栗をどう食べるかで、充実感が違うよねって。
今思うと、与えられた命、同じ一生なら、歓び、楽しんで生活しなさい、
…ってたとえだったのかもしれない。

at home-20080528-2
「オウドウ、マルデスカネ、ヤッパ!!」

子供だったし、私は、どちらかというと、小さい方を選ぶかなぁ?、と思った。
大きいのを後に取っておく、というような、計画的なものじゃなくて、どうでもいいから、
小さいのでいいや、って感じ。 小さくてもおいしいのが、いいかな、とも。

at home-20080528-3
「タシカニ、レアモノ、ダエンモ キニナル…」

それとも、ソレって、塩屋のせいかしら?
塩屋ってのは、私の実家の近くにある、おせんべい工場で、プールの帰りなんかに、
「割れせん、ありますか?」って寄り道したところ。
その日の生産分で、割れちゃったヤツや、形が悪いヤツなんかを、大袋にどっさり詰めてあって、なのに、子供でも買える値段だった。 大袋って、本当に大袋。 その中身たるや、色々な味が、一緒くたになって入っている。 おしゃれに言えば、アソート!?

母が大きなタッパーウエアかなんかに、ザザーッと移してくれて、皆で食べる。
中には、これ、商品に出来るんじゃないの?ってな、割れてないのもある。
兄が好きな味や、大きなせんべいは、常に兄に譲って、私は、割れているせんべいで、隣のせんべいの味がちょっと移っちゃったような、せんべいを探して食べた。
兄に遠慮しているのではなくて、「好き」なモノが競合しなかったんだろうなぁ。
揚げせんに、ごまがくっついていたりしたら、私には「あたり♬」で、すごくシアワセだった。 (●⌒∇⌒●) わーい

at home-20080528-4
 「モウイチド ジックリカンガエマス。」

かく言う私、いまだに、ポテトチップスは、割れているのから食べる。 
私だけのシアワセを感じながら、ね。 割れてるの食べるのが、好きなんだから、いいじゃん!

ちょっと不便なのを楽しんだり、今まで見落として来た、季節の変化に、変に感動したり、子供の頃を思い出して嬉しくなったり、してる。 

untitled-20080528-2.jpg
 最近の、お散歩の最後の仕上げコース(通称、クールダウンの小径)です。

untitled-20080528-1.jpg
 梅雨を待っている、アジサイ。

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 我が家の木の上の方にだけ咲く花。(注:佐賀弁だと「うーえのほうに」と読むのが正) 二階の窓からしか、撮れません。

そういうの、小さな楽しみを、(たぶん)独りで味わってて、ホント、シアワセ。

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 「ドッチデ サキニ アソブカ オヒルネシナガラ キメマス…」

untitled-20080528-4.jpg


今日は、家族に優しくしよう…多分
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| もろもろ・・・ | 08:42 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

「壊れ」と「う~えの方の花」

私も何でもかんでも壊れたもの崩れたもの・・煮物・・から食べる!
きれいな形がそろっていくのが気持ちいい~。口に入れるまで残っているところの形を整えていくのが私の美的感覚(オーバー!)に従った行動。
三つ子の魂百までで、私の母は料理の盛り付けなどもとてもきれいにしていたからかな。
それとも大好きな兄に尊敬の意味も含めていいものを差し出したかった・残したかったからかなぁ・・・(兄は6つも上だったので私には何でもできるすごい人だったのです!)。
やまぼうし・・・我が家の庭でも咲いています。
よく街路樹にあるのはアメリカハナミズキ。
やまぼうしは「はなみずき」とも言う日本の樹。本当にお水が好きなんです。
花(正確にはがくですか)ばかり先に咲いて派手なアメリカハナミズキより、新緑の中にひそやかに蕾を出し、少しずつその姿を現していくハナミズキは、忘れられた日本人の良さを教えてくれているような気がします。
何でもかんでもアメリカのものが無条件に良いと思わされているのは、街路樹にもあらわれているのかな~。
ハナミズキの下で昼寝でもして考えますか・・・ねっ、小豆さん。

| Kyoko | 2008/05/29 08:00 | URL |

ハナミズキ

◆KYOKOサマ

ハナミズキ、木いっぱいに花を咲かせているものと、そうでないもの、あるなぁ、って思ってたんですよ。 なるほど、我が家のは、大和撫子だったのね!? なんだか、嬉しいです。
私も、兄と父は、無条件に尊敬される存在として、育てられました。 妹より沢山、太陽を見ているから、というのが、正当な理由としてまかり通ってました(笑)。

| Sanae @ Tree Cubic | 2008/05/29 09:03 | URL |















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