おーい、小豆サン!
2008 / 07 / 07 ( Mon ) 23:27:06
今日は、雨で始まった月曜日。
雨の日って、いつも、二つの記憶がよみがえる…。 ずーっと前に記事に書いた、幼稚園初日の悪夢のままごとの光景と…、 雨の日のバス。 雨の日の、つぼみ組の教室で、粘土臭い哺乳瓶を持たされて、(何かの間違いで)お母さんごっこをやった、あの、悪夢。 アレ以来、ままごとは封印した。 座布団に寝かされた私を上から覗き込んで、良かったね〜と嬉しそうに話しかけてくれた吉武先生や、教室の感じが、鮮明ではなくて、はっきりしないぼやけた画像ながらよみがえってくる。 私は、小学校の時バス通学だった。 車酔いのひどい兄と私にとって、雨の日のバスは、結構辛かった。 車社会の田舎。 雨の日は、すごく道が混んで、学校に遅刻しないか、ドキドキ。 座ってても、立っていても同じなんだけれど、運転手さんのすぐ脇のポールを握って立っているのが、定番だった。 何とも言えない、社内の臭い。 曇ったガラス窓。 独特のワイパーの動き。 床の傘のシミ。 色々な、パーツが、浮かんでは消える。 どのみち、どれも、おぼえていなくても大丈夫なものばかりだ。 小豆には、この雨がどんな風に見えるんだろう? ![]() 雨のなか、散歩している人を、ぼーっと見てる。 雨の合間を縫って、軽く散歩したり、室内で、トレーニングっぽいことをしたり、 ![]() ナイラボーンと戦ったり、ビジーバディーでガウガウしたりして、過ごす。 ![]() で、目を離すと、(あれ?さっきまで、あんなに遊んでたのに!?) ![]() 寝てるのかと思うと、(角度を変えて見てみましょう…) ![]() 寝ている訳ではない…が、明らかに魂は旅立っている、遠くのどこかに。 ![]() もう、こうなったら、生きていると思えない…。 さっきは、かっこ良く、良い走りで、散歩したのに。 オーイ、小豆サン。 どこにいるのぉ??? 体に戻っておいで〜!! 私が雨の日で、幼少期にタイムトリップしている時、こんな風にならない様に気をつけよう! |
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2008 / 07 / 07 ( Mon ) 23:27:06





