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北京オリンピック!

北京オリンピック開会式だったね~。
私が、北京に最後に行ったのは、アメリカをカトリーナが襲った年だから…2005年ということになる。 すでに、オリンピックに向け、北京の街は気合いが入っていたが、まだまだ…って感じ。 でも北京は、中国の中でも、きれいな気がしたけど。 

早いなぁ…。
その頃は、まだ、小豆も居なかった。
今では、居ないことが想像もできない。
ドッグラン-20080808-5
隠れても見えてるし…

さてさて、内情はどうか分からないが、間に合わないとか、空気が汚いとか、色々と言われてきたのに、開会式には仕上げて来たのは、すごい。 

話は飛ぶけれど、中国つながりの話。
どっかのチラシで知って、図書館で借りた本…



アメリカ在住の中国人の作家が、英語で書いたのだそうだ。
地名や人名、独特の物の漢字表記は、和訳を担当された方が、改めて問い合わせて訳されたとか。  ストーリーは、登場人物もそれほど多くなく、至ってシンプルなので、あえて書かないけど、ほんの少し前(と思われる)中国の、恋愛事情、結婚観、昇進、家族などに関する、独特の規則や個人の考え方が、書かれてて、一気読み!! 今、世界の多くで自由恋愛が許されていると思うけれど、こんなこともあったんだなぁと。 読み易いし、ストーリーが好みというより、文化を知る上で、おすすめ。
ドッグラン-20080808-2
「ワタシハ、アサイチノ ドッグランガ オススメ」

飛んだついでに…、今蟹工船が、ワカモノの間でホットらしい…。
漫画版まで出ているから、ビックリ。



今日は、意図せず本の話になったからついでに書いちゃうと…
蟹工船を読んだ人も読んでない人も、ぜひ、三浦綾子さんの「母」という本を読んでもらいたいなぁ。



小林多喜二氏のお母さんが、語り部となって全編構成されている。
蟹工船を書いて、ついに警察に捕まり、拷問されて死んで行った作者を、何も知らない母の目から見た作品で、私もはじめて読んだ時には、日本もこんなだったの??と衝撃だった。

自由恋愛が許されない我が家の小豆さんや、ビシビシにしつけを入れられたわんちゃん達は、ある意味、管理下に置かれている生き物だ…。 でも、何が違うかって、管理された自由を持っていることで、人や社会に受け入れられて、お互いにストレスが少なく生活が出来る。 紹介した本に出てくる、辛い時代の人間とは、同じ管理されているとしても、全然違うから、「自由を奪われてかわいそう」ということとは、違うんだなぁと、ひょっこり思った。

ドッグラン-20080808-3
離れてても…、呼んだら、

ドッグラン-20080808-4
「ハーイ?」 来ちゃう…


今回のオリンピックは、ほぼ時差ゼロなので、社会人は、ライブでオリンピックを楽しむことは出来ないね。 お盆休みは、自宅で観戦? 真夏日&猛暑日続きで、外に出る気がしないとき…オリンピックで、ちょっとお腹いっぱいになっちゃった時、本なんかどうですか~?

私も最近、読みたい本たまり気味なので、手際良く時間を作って、読みたいなと思ってまス。 
ドッグラン-20080808-1
「ママ、アツイヨ」

暑苦しい日々に、長くて暑苦しい記事で失礼!!

at_home-20080808-1.jpg
「ワタシノ オススメハ コノポーズ」
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