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気がかり

最近、外来種の話題がよく出る。
池が真っ赤に染まったとか、元々日本に居なかった筈の亀が居たとか…。

私が子供の頃、話題になったセイタカアワダチソウ。
記憶が正しければ、その名前の通り、とても大きくて、黄色い花がなんとなく毒々しく見えた。

ところが!

我が家の近くに生えている、最近のセイタカアワダチソウは…

untitiled-20081116-1.jpg

ちっちゃっ!!


どうしちゃったんだろう?
前から、気になってて。
外来種といえば、ずうずうしく、強くて、なんだか、在来種は、到底太刀打ち出来ないって印象だった。

セイタカアワダチソウは、 50cm程の長い根をはるらしい。 だから、2-3メートルなんてのも居たわけだ。 その深さでは、昔モグラやネズミが、地中で生活してて、地中が肥えていたそうだ。 今や、モグラやネズミは、駆逐され、生活をしていないから、新たに栄養が蓄積されることは無い。 だから、30-40年かけて、その深さの土の栄養(貯蓄)を吸収しては、生えて切り取られ、吸収しては、生えて切り取られ…を繰り返すことで、今はその深さには、昔程、養分がなくなったとか…。 では、根の深さを変えればいいのに、それが出来ないんだって。 だから、栄養がなくて、あんな風に衰退…チビちゃんになった、とな。  結局、モグラやネズミが生活しなくなった地中では、今のサイズがベストになったということか。

なんか、哲学しちゃうなぁ…。
まだ、大丈夫と思って、無駄遣いを続けていて、ソコにはもう、金脈は無く、
でも、変化について行ないでアタフタ。 
遅ればせながら、サイフの紐を締めて、堅実に使う様になった…ってところですかね。
いやぁ、考えさせられちゃう。

今は、50cm未満深さの土の栄養を使って、ススキやオギが優勢なのだそうだ。
そういえば、お月見の頃、自生のススキをよく見たような気がする…。

散歩-20081116-1
「タシカニ…、ススキガタクサン」

人間も調子に乗っちゃイカンね…。

散歩-20081116-2
「アノ…ススキハ、タベラレルノ?」

小豆サン、帰るよ…。


私がおばあちゃんになる頃に、最近は、ススキやオギを見かけなくなったねぇ、なんて、話す日もくるんだろうか???

at_home-20081116-1.jpg
「タブン、40ネンクライ サキダカラ…」



話に出すことも無いかな…



…デスネ…。




外来種に負けないぞ! …って、小豆サンも外来種じゃん。 
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